結城市小山市でタブレットのない世界で集中できる習い事
- _ SAteTO

- 2025年10月1日
- 読了時間: 3分
子どもにとって「絵を描く時間」は、集中できる環境が少ない今、とても貴重な体験です。
最初は「もうできた!」と筆を置いてしまうこともありますが、そこからもう一歩踏み込んでみると、本人が想像していた以上の表現にたどり着きます。
その瞬間、子どもたちは「できた!」という喜びを超えて、自分の成長を感じているのだと思います。
SAteTO美術教室は、そんな「一歩先」に出会う場を用意しています。

定期的にタブレットやスマホの無い世界で自分と向き合う時間を用意してあげる事が粘り強さに繋がっているように思います。
私は小学校3年生から月に4回90分間、音のない、クレヨンや絵の具のにおいのする空間に通っていました。スケッチブックと自分との時間。
絵を描くことは何もないところから始まります。
一筆一筆がつまづきの連続。「これでいいのか?」「ちがかったか?」と自分に問いかけ、もし違えば、また新しい方法、角度から考えて完成に向かう。
完成まで【諦めのない世界】
描くことは試行錯誤を繰り返しながら前に進むことそのものです。
・算数の応用問題を色々な方法、角度から考える
・うまく進まない時、諦める前に他の方法でもう一度チャレンジしてみる
絵を描いている子は、つまづく・考え直し・チャレンジが慣れているので粘り強い子が多い。粘れるスキルを育むなら、絵画はぴったりな習い事です。
粘れる経験を子どものうちに継続する
楽しく没頭する時間が用意できるなら、経験し、継続しておこう!
集中力が高まる
ひとつのことに長時間取り組む力は、学習や仕事に直結します。
「ここぞ」という場面で集中できる大人に。
粘り強さ・レジリエンスが育つ
思い通りにいかなくても試行錯誤し続ける経験が、困難に直面しても諦めない姿勢につながります。
自己肯定感が高まる
「できた!」「ここまでやりきった!」という小さな達成体験が積み重なり、自分への信頼感が育ちます。
創造性・発想力が豊かになる
没頭の中で「試す」「工夫する」を繰り返すことで、柔軟なアイディアを生み出せるようになります。
ストレス対処力(心の回復力)につながる
大人になってからも「好きなことに没頭する力」があれば、心を整える方法として役立ちます。
ライフワークを見つけやすくなる
夢中になれる経験を知っている子は、大人になっても「自分にとって大切なもの」を探しやすいです。
つまり、没頭体験は「勉強や仕事のスキル」にとどまらず生き方そのものを支える力 になるんですね。
何かを作る事が好きな結城市、小山市近郊の小学生・中学生はSAteTO美術教室に自分の時間を過ごしにきてください。
楽しいだけじゃない、美術視点から構成されたカリキュラムも覗いてみてね♪


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