【2月レッスンレポート】フワフワを描こう|子どもたちの感性が光る時間
- 3月8日
- 読了時間: 3分
2月のレッスン
「フワフワを描こう」が終わりました!
子ども絵画教室レッスン風景
子どもは最初から芸術家
「すべての子どもは芸術家だ。
問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」
そう語ったのは、
画家:パブロ・ピカソ
子どもたちの絵を見ていると、
本当にその通りだなぁと思います。
むしろ、大人になってから
その感覚にもう一度たどり着くことの方が
ずっと難しい。
だから私は、
子どもたちがすでに持っている
• 感じる力
• 想像する力
• 自分の表現を楽しむ力
を、早い段階で気づかせてあげることを
大切にしています。
「これでいいんだ」
「わたしの感じ方って、おもしろい」
そう思える経験を
ひとつずつ積み重ねていくこと。
フワフワをテーマに描いた作品
今回は、フワフワの前に立体の見方のヒントを少し与えています。
立体をとらえやすいように色数を整理した
オリジナル資料を参考に色を重ねます。
その立体の下地の上に
フワフワの質感を考えながら描いていく時間です。
子どもたちそれぞれの表現
今回も、4人それぞれまったく違う作品が完成しました。
フワフワの質感の表現も、
色の選び方も、
みんな違っていて面白い。
同じ資料、同じ説明をしても
とらえかたと感じ方は別々でいいのが美術です。
隣の子、前の子と全く違う作品でも
みんな素敵に仕上がっている!
それを見て、こんな描き方もあるんだ!と気付く。
そんな時間を過ごしています。
結城市の子ども絵画教室
初めて参加してくれた1年生の子は、
作品を大切そうに抱えて
「玄関に飾るんだ!」
と嬉しそうに話してくれました。
自分で描いた作品が
家の中に飾られる
それはきっと、
子どもにとって特別な体験です。
絵を描く時間は、
ただの制作時間ではなく、
自分の感性を大切にする時間
そんな時間を
子どもたちと一緒に育てています。
子どもたちの完成作品

おかげさまで、
2月に続き3月のレッスンにも初めての方の参加があります。
いつも見守ってくださる皆さま、
本当にありがとうございます。
茨城県結城市・栃木県小山市で開催する
少人数で、
一人ひとりの表現を大切にする
子ども美術教室です。
気になる方は見学もどうぞ♪
私の教室では、子どもたちが持っている
「芸術家の感覚」を大切にしています。
教室で大切にしている考え方はこちらのカテゴリーに
まとめています。



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