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レッスンレポート
子どもたちが実際に取り組んだ制作やレッスンの様子をご紹介しています。子どもたちの発想や成長の瞬間を写真とともにお届けします。


赤・青・黄の三原色だけで焼き芋を描く?!小学生の色づくり実験【3月レッスンレポート】
赤・青・黄の三原色だけで焼き芋を描く美術教室のレッスン。小学生が色相環を見ながら色づくりの実験を行いました。3色から生まれる色の不思議と、子どもたちの集中した制作の様子をご紹介します。
3月16日読了時間: 3分


【2月レッスンレポート】フワフワを描こう|子どもたちの感性が光る時間
子どもは最初から芸術家
「すべての子どもは芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」:パブロ・ピカソ
子どもたちの絵を見ていると、本当にその通りだなぁと思います。むしろ、大人になってからその感覚にもう一度たどり着くことの方がずっと難しい。
だから私は、子どもたちがすでに持っている「芸術家の感覚」を、早い段階で気づかせてあげることを大切にしています。
3月8日読了時間: 3分


海洋プラスチックで万華鏡づくり|環境と光の科学を学ぶアート講座を開催しました
海に流れ着いたプラスチックが、 きらきらと輝く万華鏡の世界に生まれ変わる! 今回の講座は、NPOエナジーエデュケーション主催。 海洋プラスチックを万華鏡の中身として再利用し、 ・海の環境について学ぶ時間 ・光の反射や対称性を知る科学の時間 ・そしてアートで表現する時間 この3つがひとつになった体験講座です。 海のごみは、どこから来るの? エナジーエデュケーションの加藤理事長から、海洋プラスチック問題についてのお話がありました。 「どうして海にこんなにプラスチックがあるの?」 「これって魚はどうなるの?」 ただ“作る”だけではなく、 知ることから始まる体験。 万華鏡の中に入る素材が、 遠い海とつながっていることを感じるお話でした。 万華鏡は光のダンスホール!! 万華鏡は、鏡の反射によって模様が広がります。 加藤理事長は低学年向けにわかりやすく科学を教えてくれました。 少し傾けるだけで 光の入り方が変わり、 同じ素材なのに、まったく違う景色が生まれる。 「さっきと全然ちがう!」 「もう一回やってみたい!」 光と対称のしくみを、 体験しながら学ぶ科学の
2月16日読了時間: 3分


1月の美術教室で感じた子どもたちの変化|「自由に表現する時間」が育てる力
1月の教室で感じた、子どもたちの変化 「集中が続かない」 「すぐに“これでいい?”と聞いてくる」 子育てをしていると、そんな場面に出会うことは少なくありません。 でも、それは能力が足りないからではなく、 そういう時間に、まだ慣れていないだけ なのかもしれない。 1月の教室を通して、私はあらためてそう感じました。 1月の美術教室の様子 静かだけれど、内側がよく動いている時間 1月の教室は、にぎやかというより静か。 でもそれは、何も起きていない静けさではありません。 それぞれが自分のペースで考え、手を動かし、 自分の世界に入っていく、濃い時間です。 少人数だからこそ、周りを見て焦ることなく、 「今、自分がやりたいこと」に戻ってこられる空気があります。 制作中の子どもたちの姿 ・手が止まらず、自然と集中が続く ・迷いながらも、自分で決めて進める ・思いついたことを言葉で伝えようとする その途中の姿に、たくさんの成長が見えました。 周りを気にせず、自分のペースで。キャンバスと向き合う静かな時間です。 「こうしたかったから、ここにも描いたの。」子どもの説明
2月3日読了時間: 3分


SAteTO美術教室【お正月飾りワークショップ】楽しく開催できました🎍
子どもたちの作品は毎回こちらの想像を軽やかに超えてきてくれて、その子らしさがぎゅっと詰まった仕上がりでした✨
お正月には作品を飾って、「これ自分で作ったんだよ」から会話が広がるあたたかな一年のはじまりになりますように☆
2025年12月27日読了時間: 2分


結城市・小山市の子ども絵画教室
アトリエ日記
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