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教室の考え方
私の美術教室で大切にしている学びや、子どもの創造力についての考え方を紹介しています。デジタル時代だからこそ大切にしたい「深い集中」と「試す力」を育てます。


1月の美術教室で感じた子どもたちの変化|「自由に表現する時間」が育てる力
1月の教室で感じた、子どもたちの変化 「集中が続かない」 「すぐに“これでいい?”と聞いてくる」 子育てをしていると、そんな場面に出会うことは少なくありません。 でも、それは能力が足りないからではなく、 そういう時間に、まだ慣れていないだけ なのかもしれない。 1月の教室を通して、私はあらためてそう感じました。 1月の美術教室の様子 静かだけれど、内側がよく動いている時間 1月の教室は、にぎやかというより静か。 でもそれは、何も起きていない静けさではありません。 それぞれが自分のペースで考え、手を動かし、 自分の世界に入っていく、濃い時間です。 少人数だからこそ、周りを見て焦ることなく、 「今、自分がやりたいこと」に戻ってこられる空気があります。 制作中の子どもたちの姿 ・手が止まらず、自然と集中が続く ・迷いながらも、自分で決めて進める ・思いついたことを言葉で伝えようとする その途中の姿に、たくさんの成長が見えました。 周りを気にせず、自分のペースで。キャンバスと向き合う静かな時間です。 「こうしたかったから、ここにも描いたの。」子どもの説明
2月3日読了時間: 3分


結城市の月謝制絵画教室|1週目と4週目で「つながりある」レッスン設計
結城市で小学生・中学生向けの美術教室をお探しの方へ。 SAteTO美術教室では、 月1回のワークショップとは別に 月2回・継続して通う月謝制クラス を行っています。 このクラスの特徴は、 1週目と4週目で役割の異なるレッスン を行っていること。 いきなり作品づくりに入るのではなく、 「体感 → 理解 → 表現」という流れを大切にしています。 SAteTO美術教室の月2回クラスとは? • 月2回・固定メンバーで継続 • 少人数制 • 小学生を中心としたクラス構成 作品を完成させることよりも、 考える過程・試行錯誤する時間 を大切にした美術教室です。 1週目は「基本レッスン」|一緒にやってみる時間 色・形・素材を体感する 1週目のレッスンでは、 色や形、素材の扱い方を 少しずつ試しながら体感 していきます。 例えば 三原色や点描画、様々な画材の知識なども 一緒に試しながら 知識を増やしていく感覚 を大切にしています。 「わかる」を感覚でつかむ • 見る • 触る • 試す この時間があることで 子どもたちは後の表現に
1月22日読了時間: 2分


結城市の小学生向け絵画教室|1月レッスンは「削る・塗る・重ねる」を試行錯誤中
結城市で小学生向けの絵画教室を探している方へ。SAteTO美術教室では、削る・塗る・重ねるなど複数の表現を行き来しながら、子ども自身が気づくことを大切にした1月レッスンを準備中です。
1月14日読了時間: 2分


集中する時間が、子どもを育てる|SAteTO美術教室・今年一年の感謝
今年も、たくさんの「集中する時間」に立ち会えました 今年も、SAteTO美術教室では たくさんの子どもたちの 「集中する時間」と「できた!」の瞬間に立ち会わせてもらいました。 絵の具に向かう真剣な表情。 色を選ぶときの、迷いとひらめき。 同じテーマ、同じ材料でも、 仕上がる作品は ひとつとして同じものがありません。 子どもは、経験の中でちゃんと育っていく 描いている途中は黙々と。 でも、描き終わったあとに見せてくれる 少し誇らしげな顔! その姿を見るたびに 子どもは、経験の中でちゃんと育っていく。 今年も、そのことを何度も教えてもらいました。 SAteTO美術教室が大切にしていること 急がせず、比べず、その子のペースで SAteTO美術教室では、 急がせない 比べない 正解を決めない ことを大切にしています。 上手かどうかよりも、 たくさん描くことよりも、 「今、その子が何を感じているか」 「どう表現しようとしているか」 そのプロセスを大事にしたいと思っています。 結城市・小山市 SAteTO美術教室 授業風景|その子のペースで表現する時間...
2025年12月30日読了時間: 2分


努力は教えられない。夢中になった時に育つもの。
教えようとしても入らないけれど、夢中で取り組む中で “自然と努力していた” という経験が、あとから大きな力になります。 子ども達が夢中になって、結果として努力を覚えていく。 そんな習い事としてお選びください。 小人数制なのですが、授業中は私が水を変えたり、硬くて開かない絵の具の蓋を開けたりと…忙しく、なんと授業風景の写真を撮り忘れました( ノД`)… ので!授業風景をお伝えします。 同じお題でも、子どもたちの表現は本当にさまざまです。 ある子は、一粒一粒を丁寧に描き込み、メインの一粒が重みを感じるほどの仕上がりに。 また別の子は「ぶどうではなく海王星を描きたい!」と挑戦し、青のグラデーションの空にゴールドの絵の具でほうき星まで飛ばしました。(ほそーい筆を使うのも楽しかったみたい♪) さらに別の子は、いつもはモチーフと同じ色を混ぜて作ることに集中しているですが、今回はスポンジを使い、複数の色を重ねてできる偶然の色で表現することに挑戦しました。 几帳面さも、大胆さも、想像力も——すべてその子らしさ。 完成した絵はもちろん、取り組む姿や「やってみたい!
2025年10月14日読了時間: 2分
結城市小山市でタブレットのない世界で集中できる習い事
子どもにとって「絵を描く時間」は、集中できる環境が少ない今、とても貴重な体験です。 最初は「もうできた!」と筆を置いてしまうこともありますが、そこからもう一歩踏み込んでみると、本人が想像していた以上の表現にたどり着きます。 その瞬間、子どもたちは「できた!」という喜びを超えて、自分の成長を感じているのだと思います。 SAteTO美術教室は、そんな「一歩先」に出会う場を用意しています。 定期的にタブレット やスマホの無い世界で自分と向き合う時間を用意してあげる事が粘り強さに繋がっているように思 います。 私は小学校3年生から月に4回90分間、音のない、クレヨンや絵の具のにおいのする空間に通っていました。スケッチブックと自分との時間。 絵を描くことは何もないところから始まります。 一筆一筆がつまづきの連続。「これでいいのか?」「ちがかったか?」と自分に問いかけ、もし違えば、また新しい方法、角度から考えて完成に向かう。 完成まで【諦めのない世界】 描くことは試行錯誤を繰り返しながら前に進むことそのものです。 ・算数の応用問題を色々な方法、角度から考える
2025年10月1日読了時間: 3分
結城市・小山市の子ども絵画教室
アトリエ日記
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